二人「はいどーもー」
トド「トドでーす!」
ケン「ケンでーす!二人合わせて」
二人「トド うふ
ケンでーす。」
ケン「うふって何だよ!うふって!気持ち悪いな!」
トド「お前もやってただろ!」
ケン「お約束ですからねー、慣れてください!いや、寒いね。」
トド「寒いですね。寒いからね、北海道に行きたい!」
ケン「意味わかんねえよ!こんな真冬に!」
トド「普段からお前が寒いからな!」
ケン「うーんブリザード…ってやかましいわ!
さておき、北海道は良いですね。」
トド「そうそう石狩太一のふるさとね。」
ケン「ボケがわかりにくい!あのね、
新日本プロレスにタイチってプロレスラーがいるんですよ。
それの本名ね。」
トド「本名は牧太一郎だろ!
石狩太一が前のリングネームだよ!ボケてねえ!」
ケン「どっちでもいい!なんでこんなマイナーなネタから入るんだよ!」
トド「いや、BBもいるしね。」
ケン「BB?ああ、ビッグボス?わかりにくい言い方すんな!」
トド「いや、BBハルク。北海道出身だから。」
ケン「ドラゴンゲートか!プロレスから離れろ!」
トド「あとBBと言えば北海道出身のkzyの技でB-boyってのがあるな。」
ケン「もうドラゴンゲートはいいよ。なんでプロレスなんだ…」
トド「オレのせいにするな!お前がブリザードっていうから。
ブリザードは飯塚の得意技だろ。」
ケン「またわかりにくい!
みなさん、元プロレスラーの飯塚高史も北海道出身なんですよ!
でももうプロレスの話はやめてくれ。」
トド「そう?じゃあさ、北海道と言えばやっぱりロードヒーティングね。」
ケン「そうそう、道路の凍結防止…ってそんな話題!?」
トド「なに?不満?」
ケン「いや、もうちょっとあるだろ。
海鮮とか、味噌ラーメンとかヒグマとか。」
トド「じゃあロードヒーティングなんかダメだ。
許せない。非難しまくろう。」
ケン「極端!別に批判は必要ないだろ。」
トド「北海道は観光地多いからね。札幌とか函館とか門別とか旭川とか。」
ケン「都市名?ざっくりしてんな。
時計台とか五稜郭とか旭山動物園とか具体的に観光地あるじゃん」
トド「いや、競馬場名。」
ケン「今度は競馬かよ…」
トド「そうそう。なにより北海道はロードプリヴェイルのふるさと。」
ケン「ほとんどの競走馬が北海道生まれだよ!
なんで障害重賞馬出してきた!」
トド「あと、ロードヒーティングのふるさと。」
ケン「競走馬でも何でもねえじゃねえか!
あ、だからロードプリヴェイルなんか!
…っていうかちょっとまて、
ロードヒーティングって北海道生まれなのか?」
トド「諸説あります!」
ケン「そのあたりはちゃんとしてくれよ…。」
トド「ロードヒーティングと言えば札幌だね。雪まつり行きたいね。」
ケン「いいね、さっぽろ雪まつり。」
トド「せつぞう良いよね。」
ケン「うんうん。」
トド「ほたるなんですぐ死んでしまうん…」
ケン「せつぞうは節子の像じゃねえよ。雪の像で雪像!せつなくなるだろ!」
トド「節子だけに?」
ケン「やめろやめろ!札幌関係ねえじゃねえか!」
トド「落ち着け。どうどう」
ケン「オレは馬じゃねえよ!また馬の話か!」
トド「いや、道道の話。」
ケン「わかんねえよ!
ええとね、県道みたいに北海道が管轄している道のことを
道道(どうどう)っていうんですよ!」
トド「説明ご苦労。北海道大きいからね。」
ケン「…。まあ大きいね。」
トド「横断すると700キロぐらいあるからね。700キロってわかる?」
ケン「ピンと来ねえな…。」
トド「車で5時間ちょっと」
ケン「速すぎるだろ…」
トド「道道舐めんなよ。速いんだよ、みんな。牛とか鹿に当たっちゃう。」
ケン「いや、本当にあるらしいな。」
トド「面積で言うとチェコって国よりでかい」
ケン「ピンと来ねえって。」
トド「ビールの産地。」
ケン「いや、北海道の話してよ…。」
トド「マサチューセッツ州の3倍。」
ケン「ピンと来ねえって。」
トド「クラーク博士の出身地。」
ケン「ピンと来ねえって…
って、クラーク博士かよ!急に?ボーイズビーアンビシャス!」
トド「少年よ、たいしを抱け!」
ケン「そうそう。」
トド「で、日本人が聖徳太子を抱くわけよ。」
ケン「違う!たいしの字が違う!」
トド「あ?中川大志?」
ケン「字はあってるけど、それは東京都出身!」
トド「ナリタタイシン?」
ケン「それは北海道出身だけど馬だから!馬から離れろ!字を戻せ。」
トド「じゃあ明太子?ゆめぴりかが明太子抱いたら明太子おにぎりだな。」
ケン「今度は読み方が違う!
っていうか、字も違う!大志。
明はどこから出てきた!」
トド「えーっと何の話だっけ。」
ケン「クラーク博士の話だよ!」
トド「クラーク博士が
タイ子さんを抱いてノリすけに殴られるんだっけ?」
ケン「サザえさんで不倫する話は怖いからマジでやめて。
変換も不自然にせざるを得ないから…。」
トド「日本は無ファイターズ。婚差奴隷さっぽろ。」
ケン「不自然変換で遊ぶな!荒れそうな変換止めろ!
なんだよ婚差奴隷って!」
トド「やっぱり北海道は良いね。」
ケン「唐突に戻るな…。」
トド「食べ物がおいしいよ。スープカレーとかね。」
ケン「魚も肉も米も野菜もおいしいよね。」
トド「厚岸コンキリエ行ってみてえなあ。。」
ケン「えーっとね、北海道グルメで有名な道の駅ですよ!」
トド「謎の外人が踊りだすんだ。」
ケン「道民しかわからないことを言い出すなよ…。そういうCMです。」
トド「ジンギスカン、ザンギ、ちくわパン…。」
ケン「回転寿司とか味噌ラーメンとかね。」
トド「バターサンド、白い恋人、ロイズ…生キャラメル」
ケン「いいねえ、行きたいねえ。」
トド「ガント、ポンセ、ヌニエス」
ケン「おいおい。」
トド「アルカンタラ、ワンポーロン、ビッグボス…」
ケン「なんで途中から日本ハムの外人になるんだよ!
ビッグボスは新庄だし!」
トド「いいじゃん、ハムだから。」
ケン「お前さっき…日本は無とか…」
トド「夕張メロン!(殴る)」
ケン「なんだよいきなり!」
トド「利尻昆布!猿払ホタテ!(殴る蹴る)」
ケン「ふざんけんな!うに!(殴り返す)
トド「毛ガニ!(チョキで目をつく)」
ケン「ぐああ!」
トド「道産子舐めんなよ!」
ケン「道産子じゃねえじゃねえか!ふざけんな!」
トド「北海道良いよね。」
ケン「急に戻るし。」
トド「あと北海道には環境破壊を止めに行きたいのよ。
ロードヒーティングとか。」
ケン「止めちゃダメだろ!生活環境破壊してどうすんだよ!」
トド「温暖化の一因だろ!
温暖化したら雪が重くなるし。雪が重くなると雪崩が怖いよ!」
ケン「なんでピンポイントにロードヒーティングの批判するんだよ!」
トド「キタキツネも蛍も守りたい。」
ケン「また節子かよ!」
トド「いや、北の国から。」
ケン「登場人物名じゃねえか!環境問題じゃねえのかよ。」
トド「ホタルとかジュンとか、ミツグとか。」
ケン「ジュンはまだ北の国からつながりってわかるけど、
ミツグ?千代の富士だろこれ!ふざけんな!」
トド「チハルとかムネオとかムルアカとか。」
ケン「松山千春と、鈴木宗男とその秘書?
もうツッコむのも…。環境関係ねえじゃねえか。」
トド「チハルもムネオも熱いよ?雪崩起きちゃう。」
ケン「起こす側かよ!そのあたりの熱さは環境とは無関係だから。」
トド「あとスキージャンプとか
ロードヒーティングしたら雪崩が起きるじゃん。」
ケン「なんでスキー場でロードヒーティングすんだよ!」
トド「あー、歌いたくなってきたな。」
ケン「いきなり?」
トド「(ギター片手に)大雪が降ったせいでー、車は長い列さー。」
ケン「ロード弾いてんじゃねえよ!」
トド「大雪もロードヒーティングで長い列消えちゃうから、
ロード消えティング」
ケン「ティングは何なんだよ!環境どころか北海道関係ねえじゃねえか!」
トド「環境と言えば、あとは守りたいのは釧路湿原だね」
ケン「オレが心配なのはむしろ失言!」
二人「どうもありがとうございましたー!」
★ これも昔書いてた都道府県漫才。前は甲と乙というコンビで書いていましたが、まあリニューアル記念にトドうふケンというコンビに設定しました。実に10年ぶりぐらいに漫才を書きましたが、腕が落ちたというか、趣味で書くようなものじゃないですね、コレ。
以前書いた都道府県漫才は全部誤って消してしまったので、ゼロから作り直し。死ぬまでに都道府県制覇したいと思います。
トド「トドでーす!」
ケン「ケンでーす!二人合わせて」
二人「トド うふ
ケン「うふって何だよ!うふって!気持ち悪いな!」
トド「お前もやってただろ!」
ケン「お約束ですからねー、慣れてください!いや、寒いね。」
トド「寒いですね。寒いからね、北海道に行きたい!」
ケン「意味わかんねえよ!こんな真冬に!」
トド「普段からお前が寒いからな!」
ケン「うーんブリザード…ってやかましいわ!
さておき、北海道は良いですね。」
トド「そうそう石狩太一のふるさとね。」
ケン「ボケがわかりにくい!あのね、
新日本プロレスにタイチってプロレスラーがいるんですよ。
それの本名ね。」
トド「本名は牧太一郎だろ!
石狩太一が前のリングネームだよ!ボケてねえ!」
ケン「どっちでもいい!なんでこんなマイナーなネタから入るんだよ!」
トド「いや、BBもいるしね。」
ケン「BB?ああ、ビッグボス?わかりにくい言い方すんな!」
トド「いや、BBハルク。北海道出身だから。」
ケン「ドラゴンゲートか!プロレスから離れろ!」
トド「あとBBと言えば北海道出身のkzyの技でB-boyってのがあるな。」
ケン「もうドラゴンゲートはいいよ。なんでプロレスなんだ…」
トド「オレのせいにするな!お前がブリザードっていうから。
ブリザードは飯塚の得意技だろ。」
ケン「またわかりにくい!
みなさん、元プロレスラーの飯塚高史も北海道出身なんですよ!
でももうプロレスの話はやめてくれ。」
トド「そう?じゃあさ、北海道と言えばやっぱりロードヒーティングね。」
ケン「そうそう、道路の凍結防止…ってそんな話題!?」
トド「なに?不満?」
ケン「いや、もうちょっとあるだろ。
海鮮とか、味噌ラーメンとかヒグマとか。」
トド「じゃあロードヒーティングなんかダメだ。
許せない。非難しまくろう。」
ケン「極端!別に批判は必要ないだろ。」
トド「北海道は観光地多いからね。札幌とか函館とか門別とか旭川とか。」
ケン「都市名?ざっくりしてんな。
時計台とか五稜郭とか旭山動物園とか具体的に観光地あるじゃん」
トド「いや、競馬場名。」
ケン「今度は競馬かよ…」
トド「そうそう。なにより北海道はロードプリヴェイルのふるさと。」
ケン「ほとんどの競走馬が北海道生まれだよ!
なんで障害重賞馬出してきた!」
トド「あと、ロードヒーティングのふるさと。」
ケン「競走馬でも何でもねえじゃねえか!
あ、だからロードプリヴェイルなんか!
…っていうかちょっとまて、
ロードヒーティングって北海道生まれなのか?」
トド「諸説あります!」
ケン「そのあたりはちゃんとしてくれよ…。」
トド「ロードヒーティングと言えば札幌だね。雪まつり行きたいね。」
ケン「いいね、さっぽろ雪まつり。」
トド「せつぞう良いよね。」
ケン「うんうん。」
トド「ほたるなんですぐ死んでしまうん…」
ケン「せつぞうは節子の像じゃねえよ。雪の像で雪像!せつなくなるだろ!」
トド「節子だけに?」
ケン「やめろやめろ!札幌関係ねえじゃねえか!」
トド「落ち着け。どうどう」
ケン「オレは馬じゃねえよ!また馬の話か!」
トド「いや、道道の話。」
ケン「わかんねえよ!
ええとね、県道みたいに北海道が管轄している道のことを
道道(どうどう)っていうんですよ!」
トド「説明ご苦労。北海道大きいからね。」
ケン「…。まあ大きいね。」
トド「横断すると700キロぐらいあるからね。700キロってわかる?」
ケン「ピンと来ねえな…。」
トド「車で5時間ちょっと」
ケン「速すぎるだろ…」
トド「道道舐めんなよ。速いんだよ、みんな。牛とか鹿に当たっちゃう。」
ケン「いや、本当にあるらしいな。」
トド「面積で言うとチェコって国よりでかい」
ケン「ピンと来ねえって。」
トド「ビールの産地。」
ケン「いや、北海道の話してよ…。」
トド「マサチューセッツ州の3倍。」
ケン「ピンと来ねえって。」
トド「クラーク博士の出身地。」
ケン「ピンと来ねえって…
って、クラーク博士かよ!急に?ボーイズビーアンビシャス!」
トド「少年よ、たいしを抱け!」
ケン「そうそう。」
トド「で、日本人が聖徳太子を抱くわけよ。」
ケン「違う!たいしの字が違う!」
トド「あ?中川大志?」
ケン「字はあってるけど、それは東京都出身!」
トド「ナリタタイシン?」
ケン「それは北海道出身だけど馬だから!馬から離れろ!字を戻せ。」
トド「じゃあ明太子?ゆめぴりかが明太子抱いたら明太子おにぎりだな。」
ケン「今度は読み方が違う!
っていうか、字も違う!大志。
明はどこから出てきた!」
トド「えーっと何の話だっけ。」
ケン「クラーク博士の話だよ!」
トド「クラーク博士が
タイ子さんを抱いてノリすけに殴られるんだっけ?」
ケン「サザえさんで不倫する話は怖いからマジでやめて。
変換も不自然にせざるを得ないから…。」
トド「日本は無ファイターズ。婚差奴隷さっぽろ。」
ケン「不自然変換で遊ぶな!荒れそうな変換止めろ!
なんだよ婚差奴隷って!」
トド「やっぱり北海道は良いね。」
ケン「唐突に戻るな…。」
トド「食べ物がおいしいよ。スープカレーとかね。」
ケン「魚も肉も米も野菜もおいしいよね。」
トド「厚岸コンキリエ行ってみてえなあ。。」
ケン「えーっとね、北海道グルメで有名な道の駅ですよ!」
トド「謎の外人が踊りだすんだ。」
ケン「道民しかわからないことを言い出すなよ…。そういうCMです。」
トド「ジンギスカン、ザンギ、ちくわパン…。」
ケン「回転寿司とか味噌ラーメンとかね。」
トド「バターサンド、白い恋人、ロイズ…生キャラメル」
ケン「いいねえ、行きたいねえ。」
トド「ガント、ポンセ、ヌニエス」
ケン「おいおい。」
トド「アルカンタラ、ワンポーロン、ビッグボス…」
ケン「なんで途中から日本ハムの外人になるんだよ!
ビッグボスは新庄だし!」
トド「いいじゃん、ハムだから。」
ケン「お前さっき…日本は無とか…」
トド「夕張メロン!(殴る)」
ケン「なんだよいきなり!」
トド「利尻昆布!猿払ホタテ!(殴る蹴る)」
ケン「ふざんけんな!うに!(殴り返す)
トド「毛ガニ!(チョキで目をつく)」
ケン「ぐああ!」
トド「道産子舐めんなよ!」
ケン「道産子じゃねえじゃねえか!ふざけんな!」
トド「北海道良いよね。」
ケン「急に戻るし。」
トド「あと北海道には環境破壊を止めに行きたいのよ。
ロードヒーティングとか。」
ケン「止めちゃダメだろ!生活環境破壊してどうすんだよ!」
トド「温暖化の一因だろ!
温暖化したら雪が重くなるし。雪が重くなると雪崩が怖いよ!」
ケン「なんでピンポイントにロードヒーティングの批判するんだよ!」
トド「キタキツネも蛍も守りたい。」
ケン「また節子かよ!」
トド「いや、北の国から。」
ケン「登場人物名じゃねえか!環境問題じゃねえのかよ。」
トド「ホタルとかジュンとか、ミツグとか。」
ケン「ジュンはまだ北の国からつながりってわかるけど、
ミツグ?千代の富士だろこれ!ふざけんな!」
トド「チハルとかムネオとかムルアカとか。」
ケン「松山千春と、鈴木宗男とその秘書?
もうツッコむのも…。環境関係ねえじゃねえか。」
トド「チハルもムネオも熱いよ?雪崩起きちゃう。」
ケン「起こす側かよ!そのあたりの熱さは環境とは無関係だから。」
トド「あとスキージャンプとか
ロードヒーティングしたら雪崩が起きるじゃん。」
ケン「なんでスキー場でロードヒーティングすんだよ!」
トド「あー、歌いたくなってきたな。」
ケン「いきなり?」
トド「(ギター片手に)大雪が降ったせいでー、車は長い列さー。」
ケン「ロード弾いてんじゃねえよ!」
トド「大雪もロードヒーティングで長い列消えちゃうから、
ロード消えティング」
ケン「ティングは何なんだよ!環境どころか北海道関係ねえじゃねえか!」
トド「環境と言えば、あとは守りたいのは釧路湿原だね」
ケン「オレが心配なのはむしろ失言!」
二人「どうもありがとうございましたー!」
★ これも昔書いてた都道府県漫才。前は甲と乙というコンビで書いていましたが、まあリニューアル記念にトドうふケンというコンビに設定しました。実に10年ぶりぐらいに漫才を書きましたが、腕が落ちたというか、趣味で書くようなものじゃないですね、コレ。
以前書いた都道府県漫才は全部誤って消してしまったので、ゼロから作り直し。死ぬまでに都道府県制覇したいと思います。

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