UWB Next

うちわワールドの創作倉庫として作りました。 短編と、漫才中心に書いていこうと思います。

カテゴリ: 都道府県漫才

二人「はいどーもー!!」
トド「トドでーす!」
ケン「ケンでーす!二人合わせて」
二人「トド うふ❤ ケンでーす」
ケン「うふ❤ってなんだよ!気持ち悪いな!」
トド「お前もやってただろ!」
ケン「お約束ですからねー。慣れてくださいね!皆さん!」
トド「It`s Show time!」
ケン「なんだよいきなり!」
トド「いやー、すごいね、大谷選手。産休取ったって!
   びっくりびっくりびっくりドンキー!」
ケン「雑なボケだな。大谷選手はね、やっぱり国の誇りよね。」
トド「去年だってほら、MVP取ったし。ホームランと盗塁のわんこそば状態よ」
ケン「びっくりドンキーとか、わんこそばとか、今回は岩手の話題だな。」
トド「やっぱ、大谷さん、岩山でデートしたんかな?」
ケン「岩山って何だよ…。ハリウッドか?」
トド「おまえ岩山知らんのか?夜景どこで見るんだよ!」
ケン「もう何のことかわからんよ…。」
トド「岩山は岩手県有数のデートスポットよ。大谷選手も行ったことがあるに違いない!」
ケン「そうなのか…。他、どっか行くところあるの?」
トド「そりゃ、びっくりドンキーと、イオン。」
ケン「もう他県と変わんねえじゃねえか。
   そもそも大谷選手たぶん地元でデートしてねえと思うけどな。」
トド「いや、可能性はフィフティーフィフティーだろ、大谷サンだけに!」
ケン「地味に上手いこと言うな。まあでも奥さん東京の人だからな。」
トド「じゃあ奥さんは岩舘電機のCM知らんの?」
ケン「いや、それはわからんけど、岩舘電機って何だよ!」
トド「え、お前も岩舘電機のCM知らねえのかよ!曲聞いたらすぐわかるだろ!」
ケン「わかんねえよ!世の中の人が全部知ってると思うなよ!知ってる方が少ないわ!」
トド「知ってる方が少ないったって、岩手の野球選手なんかみんな知ってるだろ。
   大谷翔平、菊池雄星、佐々木朗希」
ケン「岩手凄いよなあ…」
トド「あと、イチローな!」
ケン「小沢一郎か?政治家じゃねえか!」
トド「実は生まれは東京都なんだぜ!」
ケン「また東京か。ダメじゃねえか。野球選手だとあと銀二選手とかな。」
トド「あとケンジな!」
ケン「新沼かよ!あのね、ツッコミ無いと成立してねえのよ、無理やりすぎるのよ」
トド「小沢一郎も真っ青のハト派!」
ケン「ハトって本物の鳩じゃねえか!」
トド「あと、ニーヌ・マッケンジー」
ケン「新沼謙治じゃねえか!なんとなく外国人選手風に言うな!」
トド「あと、メイセイオペラ」
ケン「普通に岩手競馬の馬!野球選手風でも無いわ!どさくさ紛れ過ぎるだろ。」
トド「あとケンジな。」
ケン「しつこい!もう新沼はいいよ!」
トド「銀河鉄道の夜…」
ケン「宮沢の方か!大作家のことをケンジ呼びするなよ…。まあ、宮沢賢治はケンジと呼びたくもなるかもしれんが…」
トド「ジョバンニ、カムパネルラ、トウケイニセイ…」
ケン「突然登場人物言われてもなあ…。ってトウケイニセイ?馬じゃねえか!また!」
トド「サフイフヒトニワタシハナリタイ」
ケン「雨ニモマケズか。名作だよなあ。」
トド「トウケイニセイは全然負けなかったんだよな。連対記録すごいんだから。」
ケン「いや、いろいろ混ざりすぎ!競馬好き以外はわからねえから!」
トド「岩手競馬も良い馬いっぱいいるのよ。
   メイセイオペラとかトウケイニセイとかトーホウエンペラーとかザグレートサスケとか。」
ケン「またプロレスラー混ぜた…。」
トド「エルサムライとかミラノコレクションATとかYAMATOとか」
ケン「また岩手のプロレスラーもなんか馬っぽい名前だな!しかもみんなジュニアの名選手!」
トド「石川修司!」
ケン「突然の大巨人!とか言っても誰もわかんねえから。プロレスファンしか笑わねえから!」
トド「びっくりドンキー!」
ケン「いやもう訳わかんねえよ!びっくりドンキーなあ。岩手も結構グルメ有名だよな。」
トド「YAMATOもフードコーディネーターだしな。」
ケン「またプロレスラーか。ヤマトって名前の盛岡冷麺の店もあるけどな。」
トド「今日のオ冷麺も、最高にカッコよかっただろう?」
ケン「またYAMATOのセリフを冷麺にひっかけても誰もわからねえから!」
トド「じゃじゃ麺も有名なんだぜ。」
ケン「ジャージャー麺風のじゃじゃ麺な。うどんみたいな麺のヤツ。あと遠野ジンギスカンとか。」
トド「なんだそれは。カッパでも出てくるのか。」
ケン「バケツ使うんだよ。」
トド「マジかよ…。バケツでご飯食うの?」
ケン「ちゃうわ!バケツに穴開けてその中でジンギスカン鍋入れて焼くんだよ。」
トド「凄いな。さすが遠野だな。妖怪を受け入れる懐の深さを感じるぜ。」
ケン「無理やり紹介するなよ。あとは何といっても前沢牛とふかひれだな」
トド「なんか、なんか金満な感じがするな…。」
ケン「言われたら気になっちゃうだろ!やめろ!」
トド「まあ、後は雪っ子飲んで、福田パン。」
ケン「また地元の人しかわからんことを言う。雪っ子は冬のお酒なんだからパンとは合わないだろ。あとお前絶対にパンの話題出すよな。」
トド「じぇじぇじぇ!」
ケン「脈略なさすぎるだろ。雑なのよ。ボケが。」
トド「うるせえ!お前みたいなあまちゃんは黙ってろよ!」
ケン「また雑に織り交ぜる…。
   まあね、岩手っていうか三陸っていうとあまちゃんのイメージ強いよね。」
トド「あまちゃん、ふじポン、チャーマンズが3大アイドルだからね。」
ケン「嘘つけ!あまちゃんはただの番組名!ふじポンはいわて競馬の人!チャーマンズは…まあご当地アイドルなんだけど…。」
トド「ふじポンは一応アイドルだろ!失礼だな」
ケン「一応ってつけるな!余計失礼だろ!」
トド「岩手は結構交通の便も良いんだけどな、広すぎるからな。一時期コロナの発生者ゼロ人伝説もあって、なんかこう密度がおかしいのよ。だからローカルアイドルも独特になるんだよ。」
ケン「日本で一番でかい県だしなあ。」
トド「僕からは一つだけ。憧れるのはやめましょう」
ケン「うるせえよ!」

※ 2023年に書き始めた都道府県漫才「岩手県」大谷選手の活躍が凄すぎてどんどん公開が後になり、そのうちボリューム感覚もおかしくなってこんなに発表が遅れましたが、加筆修正を繰り返しようやく公開。もうちょっと寒さとか方言にも触れたかったですが、ただでさえ大きい無理やり感と、わかりにくさが邪魔して断念。難産だったなあ…。

二人「はいどーもー」
トド「トドでーす!」
ケン「ケンでーす!二人合わせて」
二人「トド うふ ケンでーす。」
ケン「うふって何だよ!うふって!気持ち悪いな!」
トド「お前もやってただろ!」
ケン「お約束ですからね。慣れてくださいね!みなさん。暑いですね。」
トド「いや、本当に暑いですね。北国に行きたい!」
ケン「ああ、いいですね。北海道に青森とかね。」
トド「リンゴ!一緒に食べられるね!」
ケン「サカイ引越センターか!りんご良いですね。時期じゃないですけどね。」
トド「イギリストースト!一緒に食べられるね!」
ケン「なんだそれは。イギリス風のトースト?」
トド「いや、パンにマーガリン塗ってグラニュー糖ふったやつ。ジャリッとしておいしいよ!」
ケン「イギリスの話かね?」
トド「いや、イギリス関係ない。青森の。」
ケン「じゃあなんでイギリスなんだよ!って、青森?」
トド「なんならトーストされてないから。公式ページには焼いてたべるとおいしいって書いてある。」
ケン「じゃあなんでトーストなんだよ!今日は青森の漫才ね。」
トド「そうそう。工藤さん喜ぶよ。」
ケン「誰だよ工藤。」
トド「青森は工藤って人が多いのよ。なんならさっきのイギリストーストも工藤パン。」
ケン「そうなのか!じゃあ、工藤の有名人は青森出身だったりするのか?」
トド「いや、工藤はいない。せやけど工藤!」
ケン「いや、うん。どうツッコんでいいかわからん。…なんかスマン。」
トド「青森の有名人で言えば、松山ケンイチよね。松山って名前も多いらしいし。」
ケン「そうなのか。あんまりイメージ無いな。」
トド「松山英樹も青森かな?すごいな、さすが青森山田高校があるな!」
ケン「いや…松山英樹は愛媛県松山市出身だ…。しかも東北福祉大。」
トド「なんでだよ!そのまんまじゃねえか!あと青森山田出ろよ!」
ケン「いやいや、なんで怒るんだよ!あとそのままって何だよ!」
トド「スポーツは青森山田が常識だろうよ。あと、リンゴは青森。」
ケン「そうですね。青森と言えばりんごですね。有名人もいるし!。」
トド「ハイヒールリンゴ、椎名林檎…」
ケン「わざと言ってんだろお前。」
トド「まあな!」
ケン「だろうな。ハイヒールリンゴは大阪。椎名林檎は埼玉!
   りんご娘とりんごちゃんが青森出身!」
トド「リンゴ!一緒に食べられるね!」
ケン「またかよ!なんだよ突然!」
トド「引っ越しだよ。これで椎名林檎と松山英樹を青森に引き抜けば…」
ケン「引っ越しても出身地変わらねえだろ!」
トド「最後の地として選んでもらえばいいんだよ。キリストみたいに。」
ケン「おいおい。キリストの墓の話題に触れるのか、お前。」
トド「そりゃそうだろ。青森はピラミッドもあるし、UFOも来るし。」
ケン「青森のトンデモ話の話題はいいよ!青森の人もあきれて強く否定しないしな…。」
トド「いや、そうやって外部の話題を引き抜いてくれば青森も強国になるから。」
ケン「なんで引き抜こうとするんだよ…。」
トド「だから青森山田を見習えよ!サッカーなんか最強だろ。」
ケン「いやいや…。だからと言って現役選手引き抜いてもなあ…。」
トド「青森山田出身者はえげつないぞ。卓球、野球、サッカー、スケートと各界に有名選手を出しているからな。」
ケン「だからって現役選手を本州の北端に移籍させるなよ!」
トド「いやいや。最後でいい。キリスト理論で。」
ケン「なんだそれは…。」
トド「最終的に青森に住めばいいんだよ。そのためにも青森県では塩分の高い食事で平均寿命が…」
ケン「ええいやめろ!普通にディスるな!なんだよ、そのためにって!」
トド「それににんにくの生産量も日本一だからな。太く短く…」
ケン「やめろ!不謹慎すぎるだろ。」
トド「引っ越しさえすれば青森のもんに出来るからな。なんならイタコで呼び寄せれば…」
ケン「やめろと言っとるだろ!(殴る)」
トド「ぶったね、ぶったねぶったね!ねぶった!ねぶったねぶた!」
ケン「おいおい。」
トド「はいらっせーらーらっせーらー」
ケン「唐突過ぎんだろ!突然ねぶた祭はじめんのか!」
トド「そりゃおまえ、ぶたれたらね!ハネトにもなるよ。」
ケン「どういう理屈だよ…。テキトー過ぎんだろ。」
トド「いやいや。テキトーとか言ったらヤーヤドー」
ケン「今度は弘前ねぷたかよ…。やってらんねえな…。」
トド「おお?ヤッテマレ!」
ケン「無理やり五所川原の立佞武多につなげるなよ…。」
トド「青森ならやっぱり祭りに触れないとな!この赤と青の感じ、ユニオンジャックっぽい!」
ケン「いやイギリス国旗関係ねえだろ!」
トド「イギリストースト!一緒に食べれるね!」
ケン「ええい。くどい!」
トド「いや、くどいじゃ無くて、工藤パン。」
ケン「やかましいわ!」
トド「だからね、大事なのは引っ越しなのよ。」
ケン「もうお前青森引っ越せよ。」
トド「いや、おれフジ好きだから」
ケン「じゃあ良いじゃねえか。リンゴ食っとけよ。」
トド「いや、フジテレビ。青森は映らんの。」
ケン「そのフジかよ!。もういいじゃねえか。テレビなんか見なくても。」
トド「そうだな、住むならおいらせが良いかな。渓谷あるし、自由の女神あるし、イオンあるし。」
ケン「結局イオンなのか…。」
トド「そう、結局イオンなのよ。待てよ、イオンならどの県にもあるな!」
ケン「おいおい。結局そうなるのか。」
トド「そう。青森の甘い誘惑には負けないぜ。赤飯とか茶碗蒸しが赤くて甘くても別にいい。」
ケン「今までの時間なんだったんだよ!引っ越さないんだな!」
トド「さっきまで決断しかけたんだけどね。ギリギリやめとく。ギリギリコース。」
ケン「イギリストーストみたいに言うな!」
二人「どうもありがとうございましたー!」


※ 青森県の都道府県漫才。方言とかキリストの墓とか、あまり掘り下げると荒れてしまう難しい県。リンゴとイギリストーストでゴリ押し。青森クラスの県だと何をネタにするかより、何を扱わないかで迷ってしまいます。場外馬券売り場とか、牧場とか玉ねぎチップスとかは思い入れもありましたが。

二人「はいどーもー」
トド「トドでーす!」
ケン「ケンでーす!二人合わせて」
二人「トド うふ ケンでーす。」
ケン「うふって何だよ!うふって!気持ち悪いな!」
トド「お前もやってただろ!」
ケン「お約束ですからねー、慣れてください!いや、寒いね。」
トド「寒いですね。寒いからね、北海道に行きたい!」
ケン「意味わかんねえよ!こんな真冬に!」
トド「普段からお前が寒いからな!」
ケン「うーんブリザード…ってやかましいわ!
   さておき、北海道は良いですね。」
トド「そうそう石狩太一のふるさとね。」
ケン「ボケがわかりにくい!あのね、
   新日本プロレスにタイチってプロレスラーがいるんですよ。
   それの本名ね。」
トド「本名は牧太一郎だろ!
   石狩太一が前のリングネームだよ!ボケてねえ!」
ケン「どっちでもいい!なんでこんなマイナーなネタから入るんだよ!」
トド「いや、BBもいるしね。」
ケン「BB?ああ、ビッグボス?わかりにくい言い方すんな!」
トド「いや、BBハルク。北海道出身だから。」
ケン「ドラゴンゲートか!プロレスから離れろ!」
トド「あとBBと言えば北海道出身のkzyの技でB-boyってのがあるな。」
ケン「もうドラゴンゲートはいいよ。なんでプロレスなんだ…」
トド「オレのせいにするな!お前がブリザードっていうから。
   ブリザードは飯塚の得意技だろ。」
ケン「またわかりにくい!
   みなさん、元プロレスラーの飯塚高史も北海道出身なんですよ!
   でももうプロレスの話はやめてくれ。」
トド「そう?じゃあさ、北海道と言えばやっぱりロードヒーティングね。」
ケン「そうそう、道路の凍結防止…ってそんな話題!?」
トド「なに?不満?」
ケン「いや、もうちょっとあるだろ。
   海鮮とか、味噌ラーメンとかヒグマとか。」
トド「じゃあロードヒーティングなんかダメだ。
   許せない。非難しまくろう。」
ケン「極端!別に批判は必要ないだろ。」
トド「北海道は観光地多いからね。札幌とか函館とか門別とか旭川とか。」
ケン「都市名?ざっくりしてんな。
   時計台とか五稜郭とか旭山動物園とか具体的に観光地あるじゃん」
トド「いや、競馬場名。」
ケン「今度は競馬かよ…」
トド「そうそう。なにより北海道はロードプリヴェイルのふるさと。」
ケン「ほとんどの競走馬が北海道生まれだよ!
   なんで障害重賞馬出してきた!」
トド「あと、ロードヒーティングのふるさと。」
ケン「競走馬でも何でもねえじゃねえか!
   あ、だからロードプリヴェイルなんか!
   …っていうかちょっとまて、
   ロードヒーティングって北海道生まれなのか?」
トド「諸説あります!」
ケン「そのあたりはちゃんとしてくれよ…。」
トド「ロードヒーティングと言えば札幌だね。雪まつり行きたいね。」
ケン「いいね、さっぽろ雪まつり。」
トド「せつぞう良いよね。」
ケン「うんうん。」
トド「ほたるなんですぐ死んでしまうん…」
ケン「せつぞうは節子の像じゃねえよ。雪の像で雪像!せつなくなるだろ!」
トド「節子だけに?」
ケン「やめろやめろ!札幌関係ねえじゃねえか!」
トド「落ち着け。どうどう」
ケン「オレは馬じゃねえよ!また馬の話か!」
トド「いや、道道の話。」
ケン「わかんねえよ!
   ええとね、県道みたいに北海道が管轄している道のことを
   道道(どうどう)っていうんですよ!」
トド「説明ご苦労。北海道大きいからね。」
ケン「…。まあ大きいね。」
トド「横断すると700キロぐらいあるからね。700キロってわかる?」
ケン「ピンと来ねえな…。」
トド「車で5時間ちょっと」
ケン「速すぎるだろ…」
トド「道道舐めんなよ。速いんだよ、みんな。牛とか鹿に当たっちゃう。」
ケン「いや、本当にあるらしいな。」
トド「面積で言うとチェコって国よりでかい」
ケン「ピンと来ねえって。」
トド「ビールの産地。」
ケン「いや、北海道の話してよ…。」
トド「マサチューセッツ州の3倍。」
ケン「ピンと来ねえって。」
トド「クラーク博士の出身地。」
ケン「ピンと来ねえって…
   って、クラーク博士かよ!急に?ボーイズビーアンビシャス!」
トド「少年よ、たいしを抱け!」
ケン「そうそう。」
トド「で、日本人が聖徳太子を抱くわけよ。」
ケン「違う!たいしの字が違う!」
トド「あ?中川大志?」
ケン「字はあってるけど、それは東京都出身!」
トド「ナリタタイシン?」
ケン「それは北海道出身だけど馬だから!馬から離れろ!字を戻せ。」
トド「じゃあ明太子?ゆめぴりかが明太子抱いたら明太子おにぎりだな。」
ケン「今度は読み方が違う!
   っていうか、字も違う!大志。
   明はどこから出てきた!」
トド「えーっと何の話だっけ。」
ケン「クラーク博士の話だよ!」
トド「クラーク博士が
   タイ子さんを抱いてノリすけに殴られるんだっけ?」
ケン「サザえさんで不倫する話は怖いからマジでやめて。
   変換も不自然にせざるを得ないから…。」
トド「日本は無ファイターズ。婚差奴隷さっぽろ。」
ケン「不自然変換で遊ぶな!荒れそうな変換止めろ!
   なんだよ婚差奴隷って!」
トド「やっぱり北海道は良いね。」
ケン「唐突に戻るな…。」
トド「食べ物がおいしいよ。スープカレーとかね。」
ケン「魚も肉も米も野菜もおいしいよね。」
トド「厚岸コンキリエ行ってみてえなあ。。」
ケン「えーっとね、北海道グルメで有名な道の駅ですよ!」
トド「謎の外人が踊りだすんだ。」
ケン「道民しかわからないことを言い出すなよ…。そういうCMです。」
トド「ジンギスカン、ザンギ、ちくわパン…。」
ケン「回転寿司とか味噌ラーメンとかね。」
トド「バターサンド、白い恋人、ロイズ…生キャラメル」
ケン「いいねえ、行きたいねえ。」
トド「ガント、ポンセ、ヌニエス」
ケン「おいおい。」
トド「アルカンタラ、ワンポーロン、ビッグボス…」
ケン「なんで途中から日本ハムの外人になるんだよ!
   ビッグボスは新庄だし!」
トド「いいじゃん、ハムだから。」
ケン「お前さっき…日本は無とか…」
トド「夕張メロン!(殴る)」
ケン「なんだよいきなり!」
トド「利尻昆布!猿払ホタテ!(殴る蹴る)」
ケン「ふざんけんな!うに!(殴り返す)
トド「毛ガニ!(チョキで目をつく)」
ケン「ぐああ!」
トド「道産子舐めんなよ!」
ケン「道産子じゃねえじゃねえか!ふざけんな!」
トド「北海道良いよね。」
ケン「急に戻るし。」
トド「あと北海道には環境破壊を止めに行きたいのよ。
   ロードヒーティングとか。」
ケン「止めちゃダメだろ!生活環境破壊してどうすんだよ!」
トド「温暖化の一因だろ!
   温暖化したら雪が重くなるし。雪が重くなると雪崩が怖いよ!」
ケン「なんでピンポイントにロードヒーティングの批判するんだよ!」
トド「キタキツネも蛍も守りたい。」
ケン「また節子かよ!」
トド「いや、北の国から。」
ケン「登場人物名じゃねえか!環境問題じゃねえのかよ。」
トド「ホタルとかジュンとか、ミツグとか。」
ケン「ジュンはまだ北の国からつながりってわかるけど、
   ミツグ?千代の富士だろこれ!ふざけんな!」
トド「チハルとかムネオとかムルアカとか。」
ケン「松山千春と、鈴木宗男とその秘書?
   もうツッコむのも…。環境関係ねえじゃねえか。」
トド「チハルもムネオも熱いよ?雪崩起きちゃう。」
ケン「起こす側かよ!そのあたりの熱さは環境とは無関係だから。」
トド「あとスキージャンプとか
   ロードヒーティングしたら雪崩が起きるじゃん。」
ケン「なんでスキー場でロードヒーティングすんだよ!」
トド「あー、歌いたくなってきたな。」
ケン「いきなり?」
トド「(ギター片手に)大雪が降ったせいでー、車は長い列さー。」
ケン「ロード弾いてんじゃねえよ!」
トド「大雪もロードヒーティングで長い列消えちゃうから、
   ロード消えティング」
ケン「ティングは何なんだよ!環境どころか北海道関係ねえじゃねえか!」
トド「環境と言えば、あとは守りたいのは釧路湿原だね」
ケン「オレが心配なのはむしろ失言!」
二人「どうもありがとうございましたー!」

★ これも昔書いてた都道府県漫才。前は甲と乙というコンビで書いていましたが、まあリニューアル記念にトドうふケンというコンビに設定しました。実に10年ぶりぐらいに漫才を書きましたが、腕が落ちたというか、趣味で書くようなものじゃないですね、コレ。
以前書いた都道府県漫才は全部誤って消してしまったので、ゼロから作り直し。死ぬまでに都道府県制覇したいと思います。

このページのトップヘ